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ソフトバンクプリペイドサービスについて


 

ソフトバンクプリペイドサービス(SPS)


前ページで紹介したとおり、ソフトバンクのプリペイド携帯電話には東海以外で契約したソフトバンクプリペイドサービスと東海限定のPjがあります。

ソフトバンクプリペイドサービスは3000円カード1枚で60日間発着信が可能(通話可能期間)で、Eメール・ロングEメールの利用も定額料不要(申し込み必要)で利用可能です。


通話可能期間内にカードを登録しないと電話番号有効期間(360日間)に入ります。
電話番号有効期間内は音声着信とEメール・メールの受信のみ可能です。
ただしメールについては受信数できる文字数に制限があり、最大全角192文字相当までの部分のみ読むことができます。

通話料は6秒/9円で国内一律になっています。国際電話の利用も可能です。
メール送受信料は、スカイメール・スカイEメール送信が5円(受信は無料)でロングメール・ロングEメールの送受信が一通15円となっています。

東海のPjと比べてデメリットなのが機種変更ができない点とスタンダードプランがない点です。
機種変更できないので、紛失してしまった場合は電話番号をあきらめなければいけないということになります。
東海のように3000円で90日間発着信できるスタンダードプランが無く、維持費としては若干高く付く場合があります。


しかし、電話番号有効期間内でもEメールが維持でき受信もできることから、待ち受け専用やホワイトプランの着信先として使う場合のメリットは大きいです。

3000円カード一枚で420日間着信・Eメール受信が出来るというのがSPSの大きなメリットです。




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